西村めぐみ・大西麻理二人展 ~冬を愉しむ 京の硝子と北の籠~
ガラス切子作家・西村めぐみは、伝統の技を活かしながら、光そのものを刻むような繊細なカットで新しい表情を生み出す。大変手間のかかる(手磨き)手法で制作。籠作家大西真理は、自然素材を使い、日々の暮らしに寄り添う造形を提案。素材の生命力とあたたかな手の記憶を作品に宿す。かごの素材採取から製作まですべて行っている。異なる素材が響きあい、冬の空気の中で穏やかに溶け合う空間を体感してください。