自由が丘駅前特設ステージ

◆ 青空ガーデン
 日中は街歩きの拠点となる憩いの空間に。秋空の下、多彩なプログラムをお楽しみいただけます。
 両日にわたり開催される華やかなダンスステージ「DREAM ON! DANCE ON!!」をはじめ、
 リコーブラックラムズのスペシャルステージやお笑いステージ、トークショーやキャラクターによるパフォーマンスショーなど
 幅広い世代で楽しめる企画が盛りだくさんです。また、各エリアと繋ぐ町会中継も実施し、街全体の盛り上がりをお届けします。
◆ 女神プレミアムステージ
 夕方からの駅前は、極上の音楽を堪能できる特別なライブ空間へ。
 秋の夕暮れとともに、素晴らしいアーティスト陣が上質な時間をお届けします。

会場
自由が丘駅前ロータリー特設ステージ 自由が丘1丁目30
問合せ
03-5731-7274

STAGE

DURAN

DURANは、ギタリスト/シンガーのDuran を中心に、MASAE(ベース)、Shiho(ドラム)のトリオ編成ガレージ・ロック・バンド。
轟音のファズ・サウンドとブルースを軸にした衝動的で生々しいアンサンブルで、現代ロック・シーンに独自の存在感を放っている。
2018年に Duran のソロ・プロジェクトとして始動。2021年には2ndアルバム『kaleido Garden』を引っ提げて渋谷Spotify O-Eastを満員で締めくくり、2023年には前衛的なサウンドを展開した 3rdアルバム『Electric Man』をリリース。2024年にはブルース・アルバム『30 Scratchy Backroad Blues』を発表し、アメリカのブルース音楽サイト「American Blues Scene」にも取り上げられるなど注目を集めた。
同年2月にはフランス・ツアーを行い、8月の恵比寿 LIQUIDROOM 公演も超満員で成功を収める。
そして11月にはフィリピン国内で全8公演に及ぶツアーを敢行するなど、国内外で活動の幅を広げている。
2025年からは「DURAN=バンド」として本格的に活動を展開。スタジオ録音もライヴ同様に一発録りを貫き、テープに刻まれるのは飾り気も逃げ場もない、生身の衝動と震えだ。
最新作『Vornak』(2025)は、怒り、信仰、破滅、性愛、金、そしてブルースまでも破壊しながら、音と叫びと沈黙のあいだを彷徨う全11曲を叩きつけた。ロックの最もプリミティヴな衝動を刻みつけた作品となっている。

坂本美雨 with 関口シンゴ

◆坂本美雨
1980年、音楽一家に生まれ、東京とニューヨークで育つ。1997年、「Ryuichi Sakamoto feat Sister M」名義で歌手デビューし、80万枚を超えるヒットを記録。1999年には、高倉健主演映画『鉄道員(ぽっぽや)』の主題歌「鉄道員」を担当した。
音楽活動に加え、ラジオやテレビの司会、ナレーション、執筆、演劇など、表現の幅を広げている。
2011年よりTOKYO FM/JFN系全国ネットのラジオ番組『坂本美雨のディアフレンズ』でパーソナリティを務め、2024年4月からはNHK Eテレ『日曜美術館』の司会に就任。
2025年相日監督作品 映画『国宝』主題歌「Luminance」の作詞を担当。
2021 年「東京 2020パラリンピック」開会式でパラ楽団のヴォーカルとして「いきる|LIVE」を歌唱。
2025年11月、森山開次演出の舞台『TRAIN TRAIN TRAIN』に出会う。
動物愛護活動をライフワークとし、著書『ネコの吸い方』や愛猫‟サバ美”が話題となるなど、‟ネコの人”としても知られる。また、児童虐待を減らすためのプロジェクト『こどものいのちはこどものもの』の発起人の一人でもある。さらに、ガザへの人道支援を目的としたアーティストによるオークション(Watermelon SeedsFundraiser)を2024年8月と11月に開催し、支援の輪を広げている。

◆関口シンゴ
ギタリスト、コンポーザー、プロデューサー。
レイドバックしたサウンドの中に、切れ味抜群なバッキングやソロギターを共存させるチルギタリスト。
ジャズ、ソウル、ロック、ポップスをバックグラウンドに持ちつつも、どのジャンルにも当てはまらない独自のサウンドメイキングが話題となる。
2015年、iri、オランダのジャズシンガー Wouter Hamel、Giovancaなどを招いて制作した1stアルバム『Brilliant』をリリース。国内みのならず、海外でも高評価を受ける。
その後、JazzとLo-Fi Hip-Hopを融合したインスト楽曲をコンスタントにリリース、ストリーミングやインスタグラムで海外のファンが激増、中でも2020年にリリースした「North Wing」はストリーミング総再生回数 1,500万回を突破。
そして2023年、同曲も収録した2ndアルバム『tender』をリリース。
また、2025年にはタイポップ界を牽引するシンガーソングライターを迎えた「Good Day feat. Max Jenmana」などを収録した『tender (Deluxe Edition)』をリリース、アルバムの続編的なリリース手法が話題となる。
またアルバム収録曲「Elevator Lover」はMUSIC AWARDS JAPAN 2026 “最優秀インストゥルメンタル楽曲賞” にノミネートされるなど、リリースから6年を経た現在も継続的に再生数を伸ばし続けており、ストリーミング時代を象徴するロングヒット作品となっている。
またmabanua、Shingo Suzukiと共にバンド、Ovall(オーバル)としても活動。
フランスの国民的HIP-HOPバンド、HOCUS POCUSやIAM、フィリピンの人気バンド、UDDのボーカル Armi、青葉市子、SIRUPなど世界中のアーティストを招き音源をリリース。さらに田島貴男(Original Love)とのジョイントプロジェクトなど様々なスタイルのコラボレーションを展開。
FUJI ROCK FESTIVAL 、GREENROOM FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、Sunset Liveなど日本全国の大型フェスや、台湾、フィリピンなどアジアツアーも成功させる。
また、CM楽曲制作、映画、ドラマ、アニメなどの劇伴も数多く手掛けるほか、プロデューサー、アレンジャー、コンポーザー、ギタリストとしてあいみょん、米津玄師、アイナ・ジ・エンド、Number_i、Uru、BENI、GLAY、川崎鷹也、友成空、にしな、jo0ji、浮世、さとう。といった数多くのアーティストをサポート。さらに2025年6月より、アコースティック・ギター・マガジンWEBにて新連載「おひとり様ギタリストのための音楽制作入門」をスタートするなど多岐に渡るシーンで活躍中。

Caravan & Hirohisa Horie

◆Caravan
1974年10月9日生まれ。幼少時代を南米ベネズエラで過ごし、その後転々と放浪生活。
高校時代にバンドを結成、ギタリストとして活動。2001年よりソロに転身。全国を旅しながらライブを重ね 2004年4月「RAW LIFE MUSIC」でインディーズデビュー。
2005年メジャーへ移籍して活動後2012年プライベートレーベル" Slow Flow Music”
を立ち上げた。独自の目線で日常を描く、リアルな言葉。聞く者を旅へと誘う、美しく切ないメロディー。様々なボーダーを越え、一体感溢れるピースフルな Live。世代や性別、ジャンルを越えて幅広い層からの支持を集めている。
=na. cl Donavon Frankenreiter. Jesse Harris. Calexico. Tommy Guerrero.
Ray Barbee、 Beautiful Girls、SLIP、Sim Redmond Band等、多くの来日アーティストのサポートアクトや共演を果たし、YUKI「ハミングバード」「Wagon」、SMAP「モアイ」、渡辺美里「Glory」「Hello Again」などの楽曲提供も手掛けている。

◆Hirohisa Horie
90年代初頭、Corneliusをはじめ国内外のさまざまなアーティストとのセッションを行う一方、自身が作詞・作曲・ボーカルを務めるNeil and Iraizaを1995年に結成。
並行して、CoccoとくるりによるSINGER SONGER、高橋幸宏の呼びかけにより結成されたpupa、さらに1st・2ndアルバムを細美武士と共同プロデュースしたthe HIATUSなど、数々のバンド/プロジェクトに参加。2013年にはソロ名義としてアルバム『At Grand Gallery』を発表。
その後、斉藤和義と中村達也によるMANNISH BOYSへの参加をきっかけに、2015年LOSALIOSに加入。キーボーディストとしてのみならず、プロデューサー、アレンジャーとしても幅広い支持を集めている。

Michael Kaneko

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。
デビュー前にボーカリストとして起用されたTOYOTA、PanasonicのTVCMに問い合わせが殺到。
その後、アルバムのリリースもないままフジロック、サマーソニックといった大型フェスに出演、ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが早耳音楽ファンの間で話題となる。
2017年『Westbound EP』でデビュー後、卓越したソングライティングと圧倒的なパフォーマンスが注目を集め、プロデューサーとしても森山直太朗、あいみょん、CHEMISTRY、さらに大橋トリオ、ハナレグミなどのライブやレコーディング参加、CM楽曲や映画・アニメの劇伴など幅広い分野で活躍。
2020年、1stアルバム『Estero』、2022年にはハナレグミ、大橋トリオ、さかいゆう、藤原さくら、さらさを迎えたコラボレーションアルバム『The Neighborhood』をリリース。日本に留まらずタイの大型フェス「Maho Rasop」や中国でのカウントダウンライブなど、ワールドワイドに活躍。
2024年にリリースした3rd アルバム『Daydreams』で世界中にファンが急増し、月間リスナーは20万人を突破。またリードシングル 「Daydreams」はTikTok音楽チャートで3位を記録するなど大躍進を見せる。
同年には、タイのトロピカルポップのパイオニア的バンド temp. とのコラボシングル「Alone」をリリースするなど、シーンに唯一無二の存在感を放ちながら ‟MKサウンド” を今日も世界中に響き渡らせている。

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