坂本美雨 with 関口シンゴ
◆坂本美雨
1980年、音楽一家に生まれ、東京とニューヨークで育つ。1997年、「Ryuichi Sakamoto feat Sister M」名義で歌手デビューし、80万枚を超えるヒットを記録。1999年には、高倉健主演映画『鉄道員(ぽっぽや)』の主題歌「鉄道員」を担当した。
音楽活動に加え、ラジオやテレビの司会、ナレーション、執筆、演劇など、表現の幅を広げている。
2011年よりTOKYO FM/JFN系全国ネットのラジオ番組『坂本美雨のディアフレンズ』でパーソナリティを務め、2024年4月からはNHK Eテレ『日曜美術館』の司会に就任。
2025年相日監督作品 映画『国宝』主題歌「Luminance」の作詞を担当。
2021 年「東京 2020パラリンピック」開会式でパラ楽団のヴォーカルとして「いきる|LIVE」を歌唱。
2025年11月、森山開次演出の舞台『TRAIN TRAIN TRAIN』に出会う。
動物愛護活動をライフワークとし、著書『ネコの吸い方』や愛猫‟サバ美”が話題となるなど、‟ネコの人”としても知られる。また、児童虐待を減らすためのプロジェクト『こどものいのちはこどものもの』の発起人の一人でもある。さらに、ガザへの人道支援を目的としたアーティストによるオークション(Watermelon SeedsFundraiser)を2024年8月と11月に開催し、支援の輪を広げている。
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◆関口シンゴ
ギタリスト、コンポーザー、プロデューサー。
レイドバックしたサウンドの中に、切れ味抜群なバッキングやソロギターを共存させるチルギタリスト。
ジャズ、ソウル、ロック、ポップスをバックグラウンドに持ちつつも、どのジャンルにも当てはまらない独自のサウンドメイキングが話題となる。
2015年、iri、オランダのジャズシンガー Wouter Hamel、Giovancaなどを招いて制作した1stアルバム『Brilliant』をリリース。国内みのならず、海外でも高評価を受ける。
その後、JazzとLo-Fi Hip-Hopを融合したインスト楽曲をコンスタントにリリース、ストリーミングやインスタグラムで海外のファンが激増、中でも2020年にリリースした「North Wing」はストリーミング総再生回数 1,500万回を突破。
そして2023年、同曲も収録した2ndアルバム『tender』をリリース。
また、2025年にはタイポップ界を牽引するシンガーソングライターを迎えた「Good Day feat. Max Jenmana」などを収録した『tender (Deluxe Edition)』をリリース、アルバムの続編的なリリース手法が話題となる。
またアルバム収録曲「Elevator Lover」はMUSIC AWARDS JAPAN 2026 “最優秀インストゥルメンタル楽曲賞” にノミネートされるなど、リリースから6年を経た現在も継続的に再生数を伸ばし続けており、ストリーミング時代を象徴するロングヒット作品となっている。
またmabanua、Shingo Suzukiと共にバンド、Ovall(オーバル)としても活動。
フランスの国民的HIP-HOPバンド、HOCUS POCUSやIAM、フィリピンの人気バンド、UDDのボーカル Armi、青葉市子、SIRUPなど世界中のアーティストを招き音源をリリース。さらに田島貴男(Original Love)とのジョイントプロジェクトなど様々なスタイルのコラボレーションを展開。
FUJI ROCK FESTIVAL 、GREENROOM FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、Sunset Liveなど日本全国の大型フェスや、台湾、フィリピンなどアジアツアーも成功させる。
また、CM楽曲制作、映画、ドラマ、アニメなどの劇伴も数多く手掛けるほか、プロデューサー、アレンジャー、コンポーザー、ギタリストとしてあいみょん、米津玄師、アイナ・ジ・エンド、Number_i、Uru、BENI、GLAY、川崎鷹也、友成空、にしな、jo0ji、浮世、さとう。といった数多くのアーティストをサポート。さらに2025年6月より、アコースティック・ギター・マガジンWEBにて新連載「おひとり様ギタリストのための音楽制作入門」をスタートするなど多岐に渡るシーンで活躍中。